<但馬国ブログ・マガジン>

但馬国、田舎行な一日。
~晴耕雨読を信条とし、働くも遊ぶも、精一杯。奇想天外ブログを少々。
つながって(覗いて)みて下さい。

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その327「ジビエ焼き肉」

2017.2.13 14:50 -

山陰、但馬は雪の中。

こんな時は慌てず、お家で美味しいものを頂くに限る。

ジビエ焼き肉。

自家製の炭で最上級のボタン(猪)。

文句なし。

今日はレモン塩(勿論日本海自家製塩)と

韓国風タレ(コチジャンミックス)の二刀流。

ありがとうございます。

 

発信主

その326「ジビエ・バター」

2017.2.12 01:41 -

先日紹介しました「ゆずケーキ」、実は一切バターを使用していません。

以前にも紹介したことのあるモノですが、脂の乗り切った時期の

鹿肉から抽出した脂質=ジビエ・バターを使っています。

全体量の少ない希少品です。って、自分で作り出すんですが。

バターの風味にはかないませんがなかなかのものです。

美味しいケーキに仕上がりました。

~鹿のジビエ・バターとミルクから作られたバターは融点が近い~

ラム酒との相性も◎。

このジビエ・バター、料理にも大活躍です。

・・・純白なジビエ・バター。

   しかし、これだけの量をそろえるのは大変です。

   超希少品。

 

発信主

その325「ゆずケーキ」

2017.2.11 16:34 -

この冬は但馬は久しく記録的な大雪。

イエルカ・ワインさんのクッキングストーブ大活躍。

薪もたっぷり夏の間に準備していたので安心、安心。

料理にも大活躍です。

昨年豊作のゆず、シロップ漬けにしましたものを使って

ケーキを作ります。

 

・・・黒糖でじっくり漬け込んだゆずとリンゴをたっぷり使ったケーキ生地を

  イエルカ・ストーブのオーブンへ。

  薪の調整できっちり180度を保つ。温度管理がかなめ。

・・・良い色の焼き上がりです。

  で、冷めないうちに仕上げです。

・・・たっぷりラム酒をしみ込ませますよ。

  今回は大好きなジャマイカのマイヤーズ・ラム。

  一晩寝かせて出来上がり。

 

お大人のケーキです。

from Times Wild Thing Cafe

 

発信主

その324「餅つき・機」

2017.1.31 14:01 -

人力の杵でつく方が美味しいのは

わかってるんですが、今回は機械で

コネコネです。

仕上がりは粘りに多少差があります、

でも便利なこと。

・・・何がなんでも美味しい!焼き餅ぜんざい

・・・うーん、こちらも、う、う、美味い!餅ワッフル&チョコ。

  ここは焼き型、バウルーにこだわりたい。

 

発信主

 

・・・ちょっとお下劣な感じが大好き。

・・・でも一番はジュリー。女優業もこなしたほどの美貌。天は二ブツを与えた。

  大の日本びいきでしたね。

  Live in Japan の貴重映像も残されています。

その323「ヤキモチ」

2017.1.29 15:44 -

イエルカストーブでの自作炭で(薪も自分で切り出し乾燥させたモノ)、

自分で杵つきしたお餅を焼く。

もちろん、お米も但馬国小代地区矢田川西側産のもち米です。

至上の旨さなり。

 

発信主

 

 

その322「備え」

2017.1.15 14:27 -

但馬国も久しぶり、集中して雪です。

香美町内スキー場もすべて営業とか、よかったです。

短時間に降った雪がすごかったので雪かき出動。

 

小型除雪機はあるんですが降り続いているときと

除雪面積が少ない場合かえって転圧してしまうのでやっかいです。

 

ということで人力除雪です。

・・・全ては道具を揃えるところから・・

  左スノーダンプ北陸仕様、スコップ各種。

・・・まずは足元から。

  スノーブーツは北海道三馬(みつうま)CAESARWOLF。やっぱ、コレしかない。

 三馬ロゴマーク。カワイイ。

相棒はmade in japan 時代の三馬ブーツのコレクターです。

 

・・・雪かき時はす汗ばんでくるのである程度薄着でアウタートップは

  邪魔にならないように体にフィットしたものが好ましい。

  モンベルのGORE-TEX XCR しかもレディース。このサイズがメンズにはない。

  デザインはダサいがヘビーデューティー、さすが雨具で名を売ったモンベル

  だけのことはあります。

・・・アウターボトム F●CK YOU  NIKE のちゃんとしていた頃のACG。

  作りはぴか一、ただウエストのゴムの劣化するのが恐ろしく早かった、

  流石です。

 

こんな感じで2017 雪に挑んでいます。

発信主

 

  

 

その321「塩作り」

2017.1.12 14:22 -

新年、ようやく時間が出来たので日本海に海水くみに。

 

ストーブのこの時期、海水塩作りです。

 

・・くんできた日本海の海水約60リットル。

 イエルカ・クッキングストーブで少しずつ注ぎながら煮詰めてゆく。

・・・60リットルを煮詰め、3リットルくらいになるになると

  塩の結晶が表れ始めます。

  ここからは焦げ付かないよう、弱火で混ぜ混ぜしながら

  残りの水分を蒸発させていきます。

・・・これくらいの状態で土鍋に移し、炭の極弱火で水分をゆっくり飛ばしていきます。

・・・水分がほぼ蒸発した後、今度はすりこ木でだまになった塩を

  ゴシゴシやっていきます、優しくです。

  出来上がりは約600cc(空気を含んでの量)。

・・・出来上がりです。

  これなくしてウチの食卓は成り立ちません。

 

  

大切に、頂きます。

海に感謝。

 

発信主

 

 

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概要

兵庫県北部香美町、奥但馬(おくたじま)の企画集団「但馬宣伝会議」 主宰、TIMES Wild Thing Café 店主。 地域の魅力と日々を発信します。覗いてみて、つながってみて下さい。

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プロフィール

発信主

兵庫県北部にある小さなアンティークショップ「times」主宰。但馬の魅力を発信していく。季節・食・セミナー・しごと・人物等。覗いてみて、つながってみて下さい。

スタッフ風の谷

ジビエ等料理研究。色々発表していくね。

スタッフS

但馬の歴史、魅力ある自然史とものが好きな女子。地域をくまなく歩き、地蔵一つから把握する。

スタッフT

何もない田舎から発信する。郵便ポストも、橋も、信号も、観光地と思える性格。但馬の変人。

「Tanima」ヘッドオフィス

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